イデヤっ子通信

イデヤっ子2017年8月号 ~3Dプリンタ活躍中~

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製作日記  ~3Dプリンタ活躍中
弊社では3Dプリンターを積極的に活用しています。
本誌で紹介して以降、最終的には5台の3Dプリンターを購入し、フル活用しています。
右の写真は、現在、製作中の架台フレームです。
SUS製パイプを接続した構造ですが、その接続部品やアジャスタの部品を3Dプリンターで製作しています。
装置の仕様に応じて、自由でシンプルな構造にできます。
創意工夫で更に利用頻度が増えていく予定です。

 

展示会情報 ~ 関西機械要素技術展 2017 に出展します~ 

通常、展示会では「めっき装置」を展示する事がほとんどですが、今回は「めっき相談会」
と称し、みなさまの「困った!」に耳を傾ける予定です。是非、お立ち寄り下さい。
☆日程:2017年10月4日(水)~10月6日(金) 10:00~18:00 (6日のみ17:00 終了)

☆場所:インテックス大阪
☆ホール名:6号館A 表面処理・改質エリア
☆弊社ブース番号:24-24
☆出展内容:めっき なんでも相談所
☆本展示会のホームページ:http://www.mtech-kansai.jp/
・招待券をご要望の方は、遠慮なくお申し付けください。

社内の風景   ~ 少年野球を通して・・・弊社社員 蔭山氏 ~

弊社の社員・蔭山は少年野球の監督です。
自身の子供がチームに入った事をきっかけに、関わりを持ち、今は監督をしています。
今月と来月の2回にわたり、少年野球の監督業から見えるコミュニケーションや指導について、
話を聞きました。
「子供達と野球で関わりを持って、何年にもなりますが、一人として同じパターンの子はいません。やはり、十人十色ですね。」開口一番、そう言う蔭山。
そこで、そういった子供たちとのコミュニケーションのコツについて、質問しました。
「まず大きく分けると、野球が上手くて自信のある子には、厳しく接します。一方で、何をやっても上手くいかず、自信のない子は褒めて育てます。その上で、一人一人の個性を見ながら接しています。その時、注意するのが、子供たちからすると、私が「監督」と言う上の存在であると言う事です。私が何か言うと、子供たちは従順に
『はい、わかりました!』と答えます。でも、結果を見ると、わかってない事が多くあります。
その為、私は子供たちの表情、うなづき、姿勢等、言葉以外の表現に注意するようにしています。
身体や顔は嘘をつかないですからね。」
非常に納得できる、面白いお話ですね。
少年野球も大人社会も、そして企業においても、
同じ事が言えるのではないでしょうか?

 

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