『バレルの革命』チルカップ式めっき槽

(1)メディア(ダミー)レス
カップ底にマンベンなく配列したカソード電極。
アノードとワークの間に、バレルが無い事。このように、バレルと比較して電流効率がよく、ダミーレスを実現しています。
(2)小型
卓上に乗る小型槽です。多品種少量やちょっとした実験に最適です。
また、微細なワークであれば、十分量産にも活用できます。
(3)バレルレス
バレルを使っていませんので、ワークに対する液の攪拌もバレルに阻害される事がありません。


 

 

カップの底にカソード電極を配備しています。
ただし、ワークが攪拌されるあたりにのみ電気を供給します。
ですので、電極に無駄なめっきがつきにくい構造です。また、電極の形状もワークの大きさや形状により変更する事ができます。
更にカップはメッシュのような形状ではありませんので、ワークが引っかかるような事がありません。

カップ形状は選択可能です。また、その付け替えもワンタッチです。
カップは3Dプリンターで作成していますので、ご要望に応じた形状が可能です。

アノードとワークの間に遮蔽物が無い事から液の攪拌及び電流効率が良く、バレルめっきと比較した場合、メリットがあります。
メディア(ダミー)レスメディアレスにも関わらず短時間でめっきできます。

 

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