モジュール型フープめっき装置 “何でも屋”
フームめっき処理装置

一槽が一式のモジュールです。
組合わせはお客様次第。

セル生産めっき処理装置の特徴
(1)1プロセスが1モジュールです。
① 必要な分だけ、プロセスを選択する事ができます。

 ~1槽のみでの販売も対応しています。

 お持ちのフープめっき装置にめっき槽のみを連結する事もできます。

②装置の導入設置後、新たなプロセスに変更する事もできます。
(2)標準モジュールで短納期、低コストを実現
~有効長は500mmと1,000mmの2種類です。
(3)蛇行搬送により、省スペースを実現
~上記写真の装置は搬送速度が1m/分、プロセス数:12(水洗を省く)で、3mです。

~フレーム厚によりローラー直径を決定します。

弊社内に搬送実験装置を配備しています。実験による確認が可能です。
基本仕様
  • (1)搬送速度:0.1m/分~10m/分
  • (2)フープ幅:max 100mm
  • (3)対象フレーム厚:0.8mm
  • *上記範囲内に入らない場合でも、ご相談下さい。
オプション
  • (1)巻き出し装置、巻き取り装置
  • (2)アキュムレーター
  • (3)部分めっき(液面制御、ドラムマスク)
よくある質問
蛇行搬送によりフレームが変形しませんか?
検討されるフレーム厚により、ローラーの直径を確定します。それは、設計及び実験により決定します。
給電ローラーのスパーク対策はどうしていますか?
蛇行搬送から給電ローラーに、フープ材が面で接触します。以上から、過去、弊社ではスパークの問題が発声したことはありません。
装置が小さくなる分、メンテナンスが大変ではないでしょうか?
メンテが必要なポンプ、フィルター、配管は、ほとんどを装置の外周部分に配置しています。
持っている大型のめっき装置に、めっき槽ユニットだけを購入して接続したいのですが、大丈夫でしょうか?
大丈夫です。その様な実績もあります。
持っているものを有効活用して、できる限り装置の金額を安くしたいのですが。
巻き出し、巻き取り、アキュムレーター、整流器等、お持ちの物を有効活用して、製作を行います。なお、ご支給品の仕様上、発生する制限はご了承頂く事になります。
セル生産めっき処理装置を利用中のお客様の声

JX日鉱日石金属株式会社 児玉篤志様

今回、イデヤさんの小型フープめっき装置を導入しました。使いやすく,故障などのトラブルが非常に少ないめっきラインです。特に、いろいろな変化に対応できる機能で、重宝しています。
コストパフォーマンスが高いので,追加で導入することを検討中です。

セル生産

モジュール型フープめっき装置の動作

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