イデヤっ子通信

イデヤっ子2016年10月号  ~ 超小型フープめっき装置 発表しました!~

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新製品  ~“超小型フープめっき装置を発表しました!~
10月初旬の関西機械要素技術展で“超小型フープめっき装置”を出展、発表しました。%e4%b8%8a
1、特徴
・前後工程との接続が可能
・弊社独自の蛇行搬送で小型化を実現
2、基本仕様
・搬送速度:0.2m/分
・対象フープ幅:max10mm
・対象フープ厚:0.2mm
本機をベースにし、個別のご要求仕様にも対応可能です。
是非、ご相談下さい。

展示会情報  ~関西機械要素技術展が終了しました~%e6%a9%9f%e6%a2%b0%e8%a6%81%e7%b4%a0%e6%8a%80%e8%a1%93%e5%b1%95
今回の展示会では、「超小型フープめっき装置」を実機展示すると共に、「チルカップ式めっき槽」「1個流しめっき装置」をパネルで展示しました。
3日間で50名を超える方が弊社ブースに来場、展示品以外の事についても、いろいろなお問い合わせを頂戴しました。
その中で、具体的に興味を持たれたテーマとお客様の数は次の通りです。%e3%82%a4%e3%83%87%e3%83%a4%e3%83%96%e3%83%bc%e3%82%b9
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来られなかった方で、気になる内容がありましたら、遠慮なく、お問合せ下さい。

現代音楽の豆知識   社員Mの投稿 最終回(3回シリーズ)~%e9%9f%b3%e6%a5%bd
さて、最終回は少し視点を変えて、音楽ビジネスの現状に
触れてみたいと思います。1960年代、レコードとラジオの時代から、
1970~1980年代はテレビの時代へと、音楽ビジネスは大きな発展と拡大を遂げます。テレビ放映で多くの人が音楽を耳にし、
より多くの人が野球場規模でのコンサート等に足を運ぶようになりました。当然ながら、そこには多数の演奏家やスタッフを必要としました。
しかし、このような状況も90年代に入ると変化し始めます。それは、コンピューターの登場です。
ほとんどの楽器をコンピューターが演奏するようになり、演奏家の仕事が減りました。
そして90年代後半からのインターネットの普及で、ほとんどの音楽を無料で聴く事ができるようになり、CDが全く売れなくりました。結果、多くの人がこの業界から溢れたと聞きます。
一時期よく見た歌手をさっぱり見なくなることも、もう日常の事ですね。
それでも、現在、生き残っている人達は、次のように活動をしています。
・一人か二人の小規模でドサ回りをし、小銭を頻繁に稼ぐ。
・より自分の個性を前面に出し、他の人やコンピューターにできない創作や表現をする。
一見華やかな世界ですが、この業界でも厳しい現実が有り、永続には“変化”と“感性”が必要です。
ただ、厳しいからこそ、磨かれる感性はすばらしいものです。
また、新たな天才が現れることを楽しみにしつつ、失礼致します。名刺

 

 

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