イデヤっ子通信

イデヤっ子2018年10月号 ~新型ナイセ君~

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  記  新型ナイセ君 ~

「できます!めっき内製化!」

の呼びかけに、多くの方々の関心を集めました。

今回は“ナイセ君”の扱いやすさを中心にして、デザインを一新しました。

その姿はシンプルでスカッ!としたキュービック形状です。
またメンテ性に配慮してカバーはフルオープン型にしました。
近々ナイセ君を軽トラに乗せて、“その場でめっきデモ”を実施予定です。
ご遠慮なくお申し付けください。

 

展示会情報  関西機械要素技術展に参加してきました
10月3日から開催された本展示会では、約50名の方々と意見交換を致しました。
出品した超小型フープめっき装置の小ささに驚かれる方、バレルめっきの実験に活用できるチルカップに興味をもたれる方、
お客様の抱えておられる困ったについて相談される方など沢山の方々から感想やご意見を頂きました。

そうしたお声の中でも、めっきの内製化・チョコットめっきの関心が高く、お客様の「現状脱皮」の意思を強く感じました。
お客様が困っておられること、新たに脱皮されようとしていることへ、イデヤは一緒に考え、アイディアを出し、実験で確かめ、脱皮のお手伝いをしたいと思っています。
イデヤは装置メーカーですが、むしろ「脱皮の助っ人である」と自負しています。
次回は1月の東京ビックサイト「オートモーティブワールド」を計画しています。

旅 行 記
~ ニューヨーク一人旅  弊社開発部 中西清(後編)
 
②ハーレムでゴスペルを聞く
セントラルパークの北側にあるハーレムと呼ばれるエリアでは、アフリカ系の人達が多く住んでいます。
ハーレムというと「少し怖いところ」というイメージがすぐ浮かびますが、最近は治安もかなり良くなって来ているようです。
ここの黒人教会の日曜礼拝は信者でなくても見学させてもらえ、賛美歌として歌われる本場のゴスペルを生で聞くことができます。
訪ねたのはこの地域のアフリカ系移民の心の拠り所となってきた1919年創立のGreater Refuge Temple。
教会に来る信者の服装は独特で、例外なく、女性は白いスカートに黒い上着、白い帽子に白いバラ、男性はスーツに黒シャツ、白ネクタイと、おしゃれに決めて続々と集まってきます。
ゴスペルは、牧師の説教が始まる前の一連のセレモニーの一部のようです。
一人がアカペラで歌いだすと、それに即興的に呼応して皆が歌うCall & Responseが圧巻で、皆が全身全霊で歌う魂の叫びは感動的でした。
牧師の説教はよく分かりませんでしたが、説教を聴いている途中で信者が何度も「ハレルヤ(主をほめ讃えよ)」と合いの手を入れるのが印象的でした。
なお、入場料は無料ですが、任意の献金は受け付けるようです。

 

 

 

 

 

 

 

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