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1個流し式めっき装置⑥~導入事例 省金化と省人化
2026.03.02
めっき、表面処理、電解研磨、アルマイト、電着塗装において、多品種少量、自動化、品質向上に 最適な1個流し式を紹介させて頂きます。 本方式はめっき装置の分野で、既に何台かをお客様にお納めし、量産でお使い頂いています。 さて、過去数回のブログでは、某A社様の概要をお伝えしました。 今回お伝えするのは、某B社様の概要です。 こちらのお客様は電子部品のメーカー様です。 電子部品に積層めっきをされ、最終的には金めっきを施工されていました。 弊社が1個流しを提案されるまでは、ジグに電子部品を並べ、バッチ処理をされていました。 バッチ処理と言うのは、100~200個のワークを一度に処理する事です。 めっきの事をご存じの方であれば、言うまでもありませんが、電解めっきの場合、電流が 集中する箇所にめっきが厚く付きます。 その概要は以下の通りです。![]()
また、上記ジグに手作業でワークをセットする必要があります。
この様な状況において、某B社様は次の2点の合理化を模索されていました。
・省金めっきによるコストダウン
・自動供給による省人化
この様な中、展示会で弊社のブースに来られ、ご相談を頂戴しました。
(次回は1個流しめっき装置⑦)
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