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1個流し式めっき装置① ~多品種少量、自動化、品質の安定化

2026.01.13

めっき装置は、以下の3タイプに分類できます。
・手作業で扱う手動式めっき装置 
・ワークを保持したラックを自動で搬送するラック式めっき装置
・バラバラの物をカゴの中で一括処理するバレル式めっき装置
上記の中で(2)と(3) は大量生産タイプの物が多く、多品種少量生産に対しては非常に手間がかかってしまうめっき装置です。

と言いますのが・・・
・ラックやバレルへ人がワークをセットもしくは投入する必要があり、人手がかかる
・自動化が困難
・ある程度の数量を一度に処理するため、ワーク間における品質のバラツキが大きい。

この様な課題を解決する為、製作したのが、“1個流し式めっき装置”です。
1個流しめっき装置にすれば、以下の様なメリットがあります。
(1)小型化による多品種少量生産
(2)自動化への対応
(3)ワーク間の品質バラツキを抑える事ができます

詳細は今後のブログで、案内させて頂きます。

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