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1個流し式めっき装置⑤ 導入事例~その4
2026.02.02
めっき、表面処理、電解研磨、アルマイト、電着塗装において、多品種少量、自動化、品質向上に 最適な1個流し式を紹介させて頂きます。 本方式はめっき装置の分野で、既に何台かをお客様にお納めし、量産でお使い頂いています。 これらの事例につきまして、その概要を何回かに分けて、掲載させて頂いております。 さて、実験からスタートし、プロト装置を製作し、その上で量産装置を数台導入させて頂きました 某A社殿の1個流し式めっき装置。 改めまして、その特徴を以下に列記致します。 (1) 前後工程と自動連結したインライン型 (2) 投入したワークの数量を検知し、めっき槽内の電流値を自動制御します。 (3) めっき槽内ではワークを回転し、1個のワーク内における品質のバラツキを軽減します。 (4) めっきの整流器は定電流制御とし、電圧の上下限を監視しています。上下限を検知した場合は、 異常告知をし、必要に応じて、ワークを不良排出します。 以上、よろしくお願いします。 (次回は1個流しめっき装置⑥)
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