イデヤっ子通信

イデヤっ子通信2011年3月 部分めっき装置

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2011/3  Vol.24

 イデヤ製作記 ~部分めっき装置~
[特徴]   世界最小センサーを目指す部品に使用する、部分めっきを行う自動処理装置です。
[生産能力] 60秒~120秒/治具
2013-3-1

イデヤにゅーす  「SEMICON  China  2011」に出展します
「ネプコンジャパン2011」に引き続き、今年は「SEMICON China 2011」にも出展いたします。ご来場の際にはぜひとも弊社ブースにお立ち寄りいただきたきますよう、よろしくお願いいたします。
*日   時:2011年3月15日(火)~17日(木) 9:00~17:00(最終日のみ16:00)
*場   所:Shanghai New International Expo Center (SNIEC)-中国
*ブース番号:W3ホール No.3656
*展示内容 :めっき技術(フープめっき装置、短冊めっき装置)

会期中に上海へお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さい。

 今月の小話 ~韓国の経済事情~
先日のネプコンで韓国の窓口をして頂いているC社長と会いました
イデヤ/森田:最近、韓国の半導体は元気が良いと聞きましたが、どうですか?
C社長   : 韓国の半導体メーカーの多くがワイヤーボンディングレスの方向へシフトしている。           そのため、フリップチップパッケージ品が増えており、ウエハー用バンプめっき装置が、かなり売れている。その事に関係する商品を私も扱っているので、結構忙しい。
また、大量生産方式のリードフレーム対応外装めっき装置は、東南アジア方面での生産になっており、韓国内では需要が無い。韓国では半導体や電子部品を使っているテレビが好調であり、それらが好調を牽引している。最近はどこへ行っても、LGやSAMSUNGのテレビがあるでしょう。       これらの活況が、その下流ビジネスを潤している。

C社長  :うーん、難しい質問ですね。韓国企業は意思の決定が速いし、意思決定すれば推進するスピードも速い。そういう事かもしれません。

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