チルカップ式めっき装置
チルカップめっき処理装置
バレルめっき処理の革命

アノードとワークの間に遮蔽物が無いことから、液の攪拌及び電流効率が良く、バレルめっきと比較した
場合、以下のようなメリットがあります。
(1)メディア(ダミー)レス
(2)メディアレスにも関わらず短時間でめっきできる。

こんなことに対応可能

  • チップ部品
  • 小さな個片部品

チルカップめっき処理装置の構造と動作フロー

セル生産めっき処理装置を利用中のお客様の声
・生産のロットが少量になってきている中、現状の装置では大きすぎる。しかし、バレルめっき装置を小さくするにも限度があり、このチルカップには期待する。
・バレルめっきと比較した場合、ワークとアノードの間で邪魔するものが無く、めっき効率が良い可能性がある。
・めっき槽だけの販売もして頂けるので、試験的にめっき槽のみでも検討したい。

セル生産めっき処理装置の特徴
「脱バレル!メディアレス!めっき処理の革命装置」

(1)ワークへの給電は、カップ底部に設置したボタン状のカソード電極より実施します。
   このカソード電極は、カップ内側の円周上全てに配置されていますが、実際に電気を通電されるのは攪拌時にワークが集まるあたりです。
   以上から、無駄な給電とめっきを実施しません。
(2)アノード電極はカップ上側より設置されており、アノードとワーク間に遮蔽構造はありません。
   以上から、電流効率の良いめっきを実施する事ができます。
(3)カップの傾きと回転数は変更可能です。
(4)液の循環はポンプにて実施しており、カップへ薬液を注入するポンプとカップから薬液を吸い出す
   ポンプ、それぞれを設置しています。
(5)前後工程を含めた自動化の対応も可能であり、ワークを入れた搬送用のカゴを、ロボットで搬送する方式です。
バレルめっき処理装置

お問い合わせフォーム

製品へのお問い合わせはこちらからお願いいたします。

会社名(必須)
お名前(必須)
電話番号(必須)
メールアドレス(必須)
問合わせ内容