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デヤっ子通信

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2022年2月号イデヤっ子2022年2月号 ~ オートモーティブワールド2022に参加しました ~

展示会の報告  オートモーティブワールド2022に参加しました ~
  先月、東京ビックサイトで開催さたオートモ―ティブワールド2022に参加しました。コロナの緊急
 事態宣言下の昨年とは違い、今年は多数の来場者があり、活気ある雰囲気でした。
  今回、弊社は3つの装置を出展しましたが、お陰様で、いろいろなお声を頂戴する事ができました。
 お客様の声や弊社の方針を以下に記載致します。
 (1)小型フープめっき装置
   ①お客様の声:今回展示している装置から更にフレ
          キ性の高い小型フープめっき装置が
          必要だ。フープの場合、ビーカー実
          験的な試作では限度があるので、フ
          ープ形状で連続めっきした物が欲し
          い。
   ②弊社の方針:フレキ性の高い小型フープめっき装
          置を6月末完成に向けて、開発中です。
 (2)チョコっとめっき“ナイセ君”
   ①お客様の声:国内で表面処理の委託業者が減ってき
          ており、困っている。そうした中、こ
          の様な装置を使って自社内で処理がで
          きたら非常に良い。ただし、専門の技
          術者が居ないので、少々ハードルの高
          さを感じる。
   ②弊社の方針:技術的ハードルを下げる事ができるナ
          イセ君の運用システムを開発中です。
 (3)ロボット搬送式小型めっき装置
   ①お客様の声:多品種少量生産がより加速してきてい
          る。その為、小型装置の必要性が高ま
          っている。また、ロボットの動作パタ
          ーンも目的に合わせて自由に変更したい。
   ②弊社の方針:既にある実績をベースに、ブラッシュ
          アップしていきます。
 読者の皆様におかれましても、ご意見、ご要望がございましたら、是非ご連絡頂きます様、よろしく
 お願い致します。
京都 散策  不屈の実行力! 事業家 角倉了以を感じる
 皆様ご承知の通り、昔は川が重要な交通手段でした。京都の鴨川は淀川を経て、大阪湾へと繋がって
おり、瀬戸内海からの重要な交通手段となるはずでした。しかしながら、江戸時代の初期、鴨川は泥が多く、船の運航には適していなかったそうです。
 この不便さに着目し、一大事業を成した人物が
京都にいます。それは、京都の医家に生まれ、実業家として活躍した角倉了以(すみのくら りょうい)
です。彼は江戸幕府の認可を受けて、京都の伏見から二条まで運河を開削しました。それが、高瀬舟で有名な「高瀬川」です。
 既に実業家として、かなりの財に恵まれていた了以でしたが、57歳の時に、この大事業を始めました。現在で言うと、70歳のおじいさんが100億円規模の大仕事を始めるような感覚ではないでしょうか? 諺に「物事を始めるのに遅過ぎるということはない」と言いますが、この実行力には感服するしかありません。
 そして、この偉業は250年後、維新の志士達の重要な交通手段となりました。老体に鞭を打つ、まさに命がけの事業であったのかもしれません。
 さて、この了以の生活を感じる事ができる、彼の屋敷が今でも残っています。
この屋敷は明治になって山形有明の手にわたり、その後、紆余曲折を経て、現在はがんこフードサービスが買い取り、和食の店になっています。
 邸宅内には立派な庭があり、鴨川から水を引き込んでいるところも見る事ができます。京都へお越しになる事がありましたら、お立ち寄り頂き、料理と共に彼の偉業の足跡を味わって頂くのも良いかと思います。
展示会情報 ~ 京都ビジネス交流フェア に参加しております
 以下の展示会に参加しております。ご都合よろしければ、お立ち寄り下さい。
  ●日時:2022年2月17日(水)~18日(金)10:00~17:00
  ●場所:京都パルスプラザ ブース番号:A-118
  ●出展担当:森田(携帯:090-1159-9287)

株式会社イデヤ 編集者
電話:0774-72-5361 E-mail:sales@ideya.co.jp

 

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