イデヤっ子通信

イデヤっ子2017年3月号 ~チルカップめっき装置 実験評価に活躍中~

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実験記    ~チルカップめっき装置 実験評価に活躍中
本誌でも何度か紹介しています“チルカップ式めっき槽”。3月①-①
具体的な実験評価のご相談が増えてきております。
以下の様なワーク(あくまでイメージ図です)に、1時間で
約15μmのSnめっきがついています。3月①実験をご要望の方は、ご一報下さい。

社内の風景  ~3Dプリンター 稼働率 向上中
本誌でも何度か取り上げております3Dプリンター!3月②
ますます稼働率が上がっています。
右の写真は、製作している部品の一例です。
めっき装置に使うエアブローノズル等、複雑な形状でも4時間程度で仕上がります。
弊社の1室が、3Dプリンター加工室になる日も近いのではないでしょうか?

旅 行 記   ~観光ブックに載らないミャンマー旅行記 取締役顧問 出村 剛~
最初にミャンマーを訪れたのは、昨年10月の満月が登る日でした。
今回も10月の満月16日に照準を合わせて、14日の夜にヤンゴンへ到着しました。
ミャンマーでは10月の満月の日が雨安吾(うあんご)明けで、全国にお祭り気分が漂い、各地でいろいろな行事があります。ミャンマーの雨期の終わりに近い9月中頃、仏様は天上界へ出張されます。そこで、神々を集めて”仏教が如何に尊いものか”の説教をなされ、10月の満月の日にお帰りになられます。この仏様が留守をされる1ヶ月ほどの間、ミャンマーの敬虔な仏教徒たちは身を慎み、静かに暮らします。従って、雨安吾中にお酒を飲んだり、歌舞演劇などの娯楽を楽しむことも慎みます。そして、雨安吾が明けると街や村のあちらこちらで歌声が聞えたり、結婚式などの風景が見られます。
3月3段今回は、昨年に続いて2回目の訪問になるので、観光はやめてゆっくり流れるミャンマーの時間に身を委ねることにしました。
次回からは、ミャンマーの日常風景についてお伝えします。

名刺

ホテルの庭から夕日のイラワジ河を望む

 

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