イデヤっ子通信

イデヤっ子2018年11月号 ~ 小型実験槽 使い方は様々! ~

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  記   小型実験槽 使い方は様々! ~

加温/温調機能、ポンプ循環機能を
一体型にした小型実験槽です。
電極を追加すれば、めっき槽としても
使う事が出来ます。
また、お客様各自のワークを固定する必要があれば、右のようにブラケット等を追加する事も可能です。
更には少々、槽の構造を追加変更すれば、フープ材を流すようにする事も出来ます。
あれこれと市販品を組み合わせるのも一つですが、弊社ではご要望に応じて、
スキッとしたスマートな実験装置を製作します。

 

編集者のひとり言
~ AI(人工知能)で、あなたの仕事は無くなりますか?

最近、いろいろなところで見かける言葉です。“創造経営”を掲げている弊社ですので、人工知能の登場に際して、再度、仕事のやり方を考えていく良い機会です。そこで、弊社内でアンケート調査を実施しました。

質問1:AIで、あなたの仕事は無くなりますか → 無くならない:62% / 無くなる:38%

質問2:AIで、あなたの仕事の効率が上がりますか → ほぼ総じて全員が効率的になると回答

質問3:あなたにしか出来ない仕事は何ですか? →様々な答がありました。

・デザイン等の感覚的な仕事
・アイデアを出す事
・豊かな人間関係をつくる仕事

さて、このAI技術について、
現在、日本は完全に負け組みです。
この原因を東京大学の松尾豊准教授は「日本企業の老齢化と保守性にある」と述べています。
世界で発表される論文の数が80%伸びているのに対して、国内の論文数の伸びは14%に留まるようです。
弊社も微力ながら挑戦を続ける情熱的な会社でありたいと思っています。

 

走 行 記
~ランナーズハイで仕事も順調! 山本博之(技術部) 

弊社の技術部に勤務する山本は毎年2回のフルマラソン(42.195km)に参加しています。
彼は中学生の2人の娘をを持つ父親ですが、何事にも若々しく挑戦する情熱家でもあります。
マラソンを始めて7年になるそうですが、彼が達成したベストタイムは淀川市民マラソンの4時間8分です。
世界のトップ選手でも2時間チヨットを要するし、iPS細胞の山中先生が3時間半ほどですから、彼の4時間はすごいと思うし、何よりも4時間を走り続ける忍耐力に敬服します。
「走るのは楽しいですか?」と質問したら
「うーん、楽しいのかなぁー・・・走り始めて25km辺りに近づくと足が動かなくなり、こんなにシンドイ事を何故?と思うこともあります。でもゴールすると、次は更に記録を上げるぞ!と新たな意欲がわいてきます」
その話を聞いて、マラソンの魅力が分かる気がします・・・それは達成感であり、更なる目標がある事ではないでしょうか。
ランナーズ・ハイという言葉をご存じでしょうか?
走り始めて15分ほども経過すると頭が冴え、アイディアが浮かび、創造的になる。
それをねらっているのか?
高名な学者や経営者、政治家等にマラソン愛好家が多いと聞きます。
弊社の山本が大発明するのも間近かな?・・・と待っているのですが・・・。

 

 

 

 

 

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