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デヤっ子通信

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2024年1月号イデヤっ子 2024年1月号 ~ 2024年を迎えて ~

新年に際して ~ 2024年を迎えて 代表取締役 森田幸浩 ~
 2024年初のイデヤっ子に際し、皆さんへ新年の挨拶を申し上げるべきところですが、ご承知の通り、元旦早々、能登半島を中心に大きな地震が発生しました。挨拶に代えて、関係する皆様へのお見舞いを申し上げると共に、少しでも早く復興が進みます事、心よりお祈り申し上げます。
 さて、昨年を振り返りますと、木材とFRPの複合材“WAF”にかなり注力した一年になりました。2024年度も引き続き、WAFの生産技術開発を積極的に進めますが、同時に、新たな開発にも注力してまいります。
 具体的には、次のようなテーマを計画しています。
  (1) ロボット式自動めっき実験装置
    少人化、実験者の保護、条件のバラツキ防止を目的に、お客様からのご要望が増えてきております。
    耐薬品性を考慮したロボットの開発に取り組みます。
  (2) フープ用スポットめっきジグ
    多品種少量化の中、脱ドラムを目標にした新たなスポットめっきの機構です。
  (3) 1個流しのめっき装置
    既にお知らせしました通り、今月の展示会で、槽のみの展示を行います。ラック式からの脱却を目指します。
 このような開発を一歩一歩と進め、何とか皆様に喜んで頂けるよう、頑張って行きたいと思っております。
 何卒、ご支援の程、よろしくお願い致します。

編集者のひとり言 ~ 旧花街で商売の原点を考える ~
 京都駅から北西へ2kmのところに“島原”と言う地域があります。ここは旧花街であり、現存する五花街の原点になったところです。今はもう営業されていませんが、建物はまだ残っているとの事で、カメラ片手に散策してきました。
 30分も歩けば、1周できる小さなエリアですが、当時の立派な建物が今でもしっかり残っています。そんな花街の出入り口には“島原大門”と言う門が残っており、当時はこの門だけが島原への出入り口だったようです。
 この門の脇に、小さな“見返り柳”と言う柳の木があります。これは帰路に向かう客達が門を出たところで、『また、来たいなー』と振り返る事から、その様な名前が付いたと説明されています。
 しかしながら、本当にそうかな?と、編集者は疑います。それはお客様の再来店を願った花街の運営陣が、意図的に仕掛けたものではないかと思うからです。
 如何にお客様にリピートして頂くか、それは商いをする側の大きな課題であったと思います。祇園でクラブを営むオーナーによると、初めて来られたお客様にリピートして下さる極意は次のような事だそうです。
 (極意一)相手の話をしっかり聴く
 (極意二)相手の印象に残る会話を簡潔に話す
 (極意三)翌日、お礼の連絡を必ず入れる
 これらは接客業の極意ですが、これを我々、製造業界に置き換えると、次のような内容になるのではないでしょうか?
  ①お客様のご要望から見えない核心を見抜く。
  ②お客様のご要望に対して満足と感動が提供できる創造的な仕事をする。
  ③その後のお付き合いに安心して頂ける努力をする。
 非力ながら頑張って応えたいと……歯をくいしばっています。

展示会の件 ~ 来週、東京ビッグサイトでお待ちしています ~
先月号でお伝えしました通り、来週から展示会が始まります。ご都合よろしければ、是非お越し下さい。お待ちしております。
  ●日時:2024年1月24日(水)~1月26日(金)10:00~17:00
  ●場所:東京ビッグサイト
  ●弊社のブース:東7ホール E64-57
  ●出展担当:森田  連絡先:090-1159-9287

株式会社イデヤ 編集者
電話:0774-72-5361 E-mail : sales@ideya.co.jp

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