
イデヤっ子通信
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2025年3月号2025年3月 ~ WAF製 架台フレーム ~
制 作 記 ~ WAF製 架台フレーム ~
弊社のWAFをフル活用した架台フレームの製作が、工場内で進んでいます。
SUSよりも軽く、安価、かつ耐薬品性にも優れており、このようにご注文を
頂く事ができる事は、大変にありがたい事です。
先日、本架台フレームについて、強度の評価実験を行いました。
①角材、丸棒を準備し、弊社標準の接着剤で固定
②各機器を使って、右図の様な加圧装置を準備
③20kg置きに荷重を増やし、角柱間の距離をデジタルノギスで測定する。
結果は120kgの荷重時点で0.5mmのズレが発生し、260kgで木材から異音が
発生しました。
弊社の標準架台フレーム(小)が、1,000mm×800mmで、柱の本数としては、
上記構造の倍となりますので、過去実績からしても、問題のない結果です。
芯材に木を使ったWAF製架台フレーム、ご参考にして下さい。
編集者のひとり言 ~ 季節限定品 ~
京都では桜の開花時期が近づき、今年も多くの観光客が訪れることが予想されています。
その様な中、桜にちなんだ季節限定商品を彼方此方で見かけるようになり、各企業が消費者の購買意識を高めようと、必死で努力している事を感じます。
企業が季節限定商品をリリースするのは、在庫回転率の高さによる余剰在庫の抑止、リピーターの獲得など複数の要因があると言われていますが、中でも、話題性の高まりによるブランドイメージの向上があるようです。SNSの時代、人に共有したくなる仕掛けが施されているのが、重要な要素のようです。
そうした中、先日、ドトールコーヒーさんの『春を味わう桜ラテ』を購入しました。購入の際、お店の人に、この商品の売りや背景をお聞きしました。
このラテには通常のパッケージとは異なった、季節の雰囲気やテーマに合わせたデザインが施されており、見た目でも季節感を感じることができ、消費者が「特別感」を
体感できるように設計されているそうです。また、春をイメージできるさわやかな味を実現するため、何通りもの焙煎とブレンドを試行したとの事です。
それでも、売れない商品もあるらしく、限りない失敗と汗を通して、何とか、お客様に喜んでもらう事ができる様子です。
このお話を聞き、編集者は、かのGEの中興の祖、ジャックウエルチの言葉を思い出しました。
「顧客の期待を超えるような感動を与える事が、我々の最も重要な目標である」
この深い言葉と共に、ゴクリと最後の一滴を飲み干しました。
社員の風景 ~ もうすぐ4月です! ~
あと2週間もすれば4月です。
そこで、『4月と言うと何を思いますか?』と年代別で、社員にアンケートを取りました。
20代:学生時代のクラス替えで、ワクワクした事を思い出します
30代:いよいよ子供が小学校へ入学。やっぱりうれしい!
40代:子供が11年続けたバレエの発表会! でも、お金がかかる(涙)!
50代:えっ?もう4月。先日、正月だったのに・・・
皆さんはこの時期、どのような気持ちを抱かれますでしょうか?
株式会社イデヤ 編集者 電話:0774-72-5361 E-mail : sales@ideya.co.jp |